日産・自動車大学校がスーパー耐久シリーズ第 5 戦 もてぎ戦に参戦

プレスリリース掲載日:2018.09.30

日産・自動車大学校がスーパー耐久シリーズ第 5 戦 もてぎ戦に参戦

9 月 22 日(土) 予選
 心配されていた天候は、晴れでの予選となった。
 決勝のグリットは、A、Bドライバーの合計タイムで争われる。Aドライバー内田優大選手は 1’54.165 というタイムで予選を終えトップタイムを記録した。Bドライバー藤井誠暢選手に全員の期待が寄せられたが、Bドライバー藤井誠暢選手は、タイムは 1‘52.867 と惜しくも3位であった。
 総合結果は2位の81号車と僅差0.014秒での決着となったがA、Bドライバーの合算タイムが 3’47.032 となり、決勝は今季3度目のポールポジションからの好スタートとなった。
 Cドライバー平峰一貴選手は、決勝のセッティングを確認し予選を走行。1’54.092 で 2 位についた。

予選結果

Pos No. Car A Driver B Driver A + B Driver
1 24 スリーボンド日産自動車大学校 GT-R 1’54.165 1’52.867 3’47.032
2 81 J-Fly Racing R8 1’54.382 1’52.664 3’47.046
3 99 Y’s distraction GTNET GT-R 1’54.185 1’53.217 3’47.402

 

9 月 23 日(日) 決勝
 12 時に決勝がスタート。ポールポジションより好調の1位スタートを切った。しかし、58 周目にミッションにトラブルが発生し、緊急ピットインを余儀なくされたが、メカニックの迅速な対応により最低限のタイムロスで済んだ。最後の希望にかけ、103 周目に A ドライバーの内田選手に交代し、緊急ピットインでのロスを埋める走りを見せてくれた。だが、もてぎのコースは抜き辛く、順位を上げることが出来ず 6 位という結果に終わった。入賞こそは無かったが、次戦の岡山戦の表彰台入りに期待が膨らむ。

決勝結果

Pos No. Car Lap Total Time Gap
1 3 ENDLESS GT-R 150 5:01’33.643
2 83 Phoenix Racing Asia R8 150 5:01’35.262 1.619
3 99 Y’s distraction GTNET GT-R 150 5:01’50.820 17.177
6 24 スリーボンド日産自動車大学校 145 5:03’16.828 5Laps

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