日産学園、新たなモータースポーツ参戦計画を発表

プレスリリース掲載日:2018.10.01

学校法人日産学園(本部:神奈川県横浜市旭区理事長:志賀 俊之)は 1 日、同法人の運営する日産・自動車大学校がKONDO RACING(本社:東京都港区 代表:近藤 真彦)とともに、2019年シーズンからツーリングカーレース「スーパーGTシリーズ」のGT300クラスに参戦する計画を発表した。

■概要
 日産・自動車大学校は、2012年よりKONDO RACINGとともに国内の「スーパー耐久」シリーズにNISSAN GT-R NISMO GT3で参戦してきた。これまで、のべ1万人の学生がプロジェクトに関わり、2016年には初のシリーズチャンピオンに輝いた。
 この活動をさらに強化して新たに結成するGT300のチームには、日産・自動車大学校の学生に加え、全国の日産グループ販売会社のテクニカルスタッフもメカニックとして参加する。
 また本プロジェクトでは、日産自動車のモータースポーツ活動を担うニッサン・モータースポーツ・インターナショナル株式会社(社長:片桐 隆夫)からカスタマーレーシングの一環として技術支援を受ける。
 日産・自動車大学校は、学生がこの活動への参加を通じ、生のモータースポーツに触れ、経験することで、自主性・主体性を育み、クルマの魅力を感じるとともに、達成感や感動をもって「真のクルマ好き人財」に成長することを期待している。

■チーム体制
スーパーGT(GT300クラス)

No. エントラント 監督 ドライバー 車両名 タイヤメーカー
未定 KONDO RACING 近藤 真彦 未定 TBA 横浜ゴム

 

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