新着情報

ここでは日産校ならではの活動概要をご紹介しています。

新着情報

■5校共通プログラム

日産メカニックチャレンジ

日産メカニックチャレンジはSUPER GTに参戦する近藤真彦監督が率いるKONDO RACINGに学生が帯同し、メカニックはもちろんのこと、ホスピタリティ活動や広報活動など、幅広い分野で学びを得るプログラムです。学生が社会に出た時にも役にたつことをギュッと詰め込み、総合的な体験を会得できる日産自動車大学校最大級のプログラムです。

 

マッチのマーチがあなたの街にリターンマッチ

近藤真彦さんがご自身で購入した初代マーチを、5校の学生がリレー形式でレストアをしたプロジェクトです。近藤さんの思い入れのある1台を、トランスミッション換装などを経て、ピカピカに仕立てました。日産の歴史を手で学ぶことに加えて、本物のお客さまのクルマを整備する緊張感などを学びました。今後は日産販売店などの展示でも見られるかも?

 

Dr.Kプロジェクト

東京都の離島である八丈島で、塩害や経年劣化の症状があるクルマたちの点検を実施しました。学生による無料点検のあと、島内の整備工場にて整備をしていただくことで、島民や増えている移住者の皆さんと整備工場を結ぶ役目も果たしています。メーカー関係なく、いろいろな車両を点検することで、まさに「生きた教材」に触れる経験をしています。

 

 

■各校特別プログラム

カスタマイズ(愛知校・京都校)

愛知校と京都校は東京オートサロン、大阪オートメッセ、愛知オートメッセなどカスタムカーイベントに出展する車両を製作しています。車両コンセプトの決定を入念に行い、オーナー像を設定し、日産直系ならではの車両制作をします。もちろん整備技術、板金技術の研鑽も同時に行います。

 

学生フォーミュラ(京都校)

京都校では学生フォーミュラに参戦しています。日産自動車の強みでもある電動化技術を実際に触れることで、深く学び、クルマ作りの真髄を学びます。車両を起動することがいかに大変なことか、そして安全に停止することの重要性も学び、整備士人材としての厚みを増していきます。

 

水没Z復活(京都校)

西日本豪雨で水没してしまったフェアレディZ。ご夫婦が大切に保存してきた息子さんの形見でしたが、完全に水没し、エンジン始動もできなくなってしまいました。そこで京都校がレストアに乗り出し、走行ができる状態にまで復活。地上波のテレビ放送もされるなど2025年の日産自動車大学校の注目プロジェクトでした。

 

AIチャレンジ(栃木校)

公益社団法人自動車技術会が実施する「AI自動運転チャレンジ」。電動カートにプログラミングを行い、規定コースをいかに速く周回するかの技術を競う。栃木校は2025年大会に参加し、大学生相手に全249チーム中4位を獲得。実車に触れることの多い学生ならではの自動運転へのアプローチもあり、日産自動車大学校としても新分野のチャレンジです。

 

Ene-1(愛知校)

単三電池40本を動力に鈴鹿サーキットを周回するエコカーチャレンジ。愛知校は電動技術の研鑽を目指して参戦を開始。電池をいかに効率的に活かすか、そして車両の安全性、鈴鹿サーキットという日本有数のテクニカルな地形をどう攻略するか……。次世代の車両を学び、製作し、整備することでステップアップをはかります。

 

VR授業(愛媛校)

自動車整備を学ぶうえでネックとなるのが実車の目が届かない構造物。入り組んだエンジンの先にはなにがあるのか、そして整備作業の安全性の確保など、実際に体験できないコンテンツをVRで学ぶことができます。愛媛校では早い段階でVR授業を導入し、すでにカリキュラムのなかに定着しています。

 

日産テストコース走行会(横浜校)

横浜校では日産自動車の施設を活用するチャンスが多くあります。日産自動車が持つグランドライブというテストコースでの車両試乗体験、そして横浜校のキャンパス自体も日産自動車の施設内にあり、メーカーとの関わり合いも非常に強い学校となっています。