OB・OGコメント

技を極め、ブランドを支える卒業生たち

初めてGT-Rを整備した緊張感を忘れずに作業しています。

GT-R認定メカニック

三宅 惇平(岡山県出身)

仕事をするうえで心がけていることは?

GT-Rを初めて整備した時は、普段整備している車と桁外れのポテンシャルに「怖い」という印象でした。ですが、整備を重ねるごとに自分が特別な車を整備しているという喜びに変わりました。今、仕事をするうえで心がけていることは、入庫された時より車の調子や状況が良くなったと喜んでもらえるよう、お客さまが気づかないようなところも気を配るようにしています。お客さまが理想とする走り以上になるよう心がけています。

チームみんなの力で勝って喜び合う。この一体感が醍醐味です。

レースメカニック

久下 弘紀(神奈川県出身)

仕事の内容を教えてください

レースメカニックとしてタイヤのコントロールを担当しています。常時20セットくらいはタイヤを組んでいますが、そのすべての内圧とスペックなどを確認し管理しています。カーボンの部品製作をする部門からレースの部門に異動して1年目です。NISMOではレースメカニックとしての1年目は伝統的にタイヤのコントロールを担当します。

世の中にない次世代の技術、業界最先端の技術を創る。

開発スタッフ

杉本 雅信(静岡県出身)

仕事の内容を教えてください

5年後10年後の技術を研究する日産自動車の研究開発部門である総合研究所に所属しています。その中でも汚れない技術の研究や、より長距離を走れるリチウムイオンバッテリーの実験や試作を担当しています。総合研究所は研究室と実験試作部に分かれています。私たちは実験試作部で、研究室が研究した物を具現化するところでもあります。

一つひとつ手を抜かず、丁寧な仕事を心がけています。

車体整備士

竹内 翔(愛知県出身)

仕事の内容を教えてください

塗装班に所属し、基本的にブースに入っての塗装が主な仕事です。1日3~4台から多いときは6~7台塗ることもあります。とにかくきれいに塗ることを心がけています。当たり前のことなのですが、これがすごく難しい。ゴミが一つ乗っても不具合につながるので、それを限りなくゼロに近づけていくように注意しています。一つひとつの積み重ねというか、基本に忠実にといえばそれも当たり前なのですが、一つでも手を抜いたりすると、やはりそこから不具合は発生してくるので、とにかく一つひとつ丁寧に仕事をしています。

整備士を経験したから、お客さまから信頼されます。

国家二級自動車整備士

和泉 千恵(大阪府出身)

仕事の内容を教えてください

整備士を経験してから、フロントへ異動しました。車検や点検、修理などのメンテナンスの受付をしていますが、整備士を経験しているので、そのことを知っているお客様にはとても頼りにされ、声をかけていただく事も多いです。学校での毎日の挨拶訓練のおかげで、お客さまと元気に接することができ、笑顔で応えてくださった時には私も元気になります!

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