学科紹介
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スポーツメカニクス科新設学科

レースを通して、自動車の深い知識、
技術を身につける!

『自動車レースは技術の実験室である。』(アウグスト・ホルヒ博士)
「ドライバーを目的地まで迅速に且つ安全に届ける」というエッセンスが詰まった「自動車レース」を通して、カーエンジニアとして必要な迅速な作業能力や的確な判断力、人間力等を養うのが目的の学科です。

身につく力
  • 社会性と安全性
  • お客様の嗜好把握
  • 人間性
  • 整備メニュー提案

スポーツメカニクス科の特長

レースで実践力を磨く!

  • 全日本ラリー選手権

    日本スーパーラリーシリーズ Round.5「モントレー2017 in 嬬恋」に「プレイドライブ YHノート NISMO S」チームのメカニックスタッフとして出場。SS(スペシャルステージ)設置数19箇所、アスファルトターマック・SS総距離80Kmをタイムアタックで競う!スポーツメカニクス科1戦目のレース。

  • 軽耐久レース

    「HERO Challenge2017 Round.2(しのいサーキット宇都宮市)」4時間耐久レースに出場。初めて学生だけでメカニックとドライバーを兼務して参加するレース。学生は念入りな作戦を立てて臨み、目指すは表彰台に上がること!

主な年間カリキュラム

  • 基本授業

    車両各部の保守管理が必要な装置について基本から学び直し、さらに保守管理する上でプラスαの知識、技能を修得!

  • 国内A級ライセンス研修

    レースでレーシングカ―を走行するには、国内A級ライセンスが必要。研修前にカート走行で基本運転技術を徹底的に身につける。研修当日はプロのレーシングドライバーから講習を受け、国内A級ライセンスを取得する!

  • 見学研修 NISMO・KONDOレーシング見学

    ワンオフで製作されたレース車両は走るためのエッセンスの宝庫。レーシングチームのファクトリーを見学して、『匠の技』を吸収しよう!

  • 応用授業

    レース車両を仕上げるために、エンジンやミッションのOH調整、E/G制御プログラム変更や足回り、ブレーキ調整等を学ぶ。さらに、チューニングに必須な溶接・加工技術を磨く!

  • レース出場

    実際のレースに出場し、レース運営を実施(ドライバー、レースメカニック)し、レース参加を繰り返すことで、高いレベルの知識、メンテナンス技術を身につける。

Student's Voice

戸田 椋介 (埼玉県出身)

  • スポーツメカニクス科

戸田 椋介 (埼玉県出身)

一級自動車工学科3年生で就職を検討し始めた頃、スポーツメカニクス科の新設を知って迷わず進学を決めました!この学科は実践力を身に付けることが目的なので、実習場での作業がメインとなります。既に国家1級自動車整備士資格も取得できたので、4年間の知識をフル活用して、『カーメンテの実験場』に1年間どっぷりと浸かり、技術を吸収するのが楽しみです!個人的には毎年、出場している「全日本学生ドリフト王座決定戦」の車両メンテにも授業で学んだコトが活かせればと思っています!

Teacher's Voice

星 豪 教員

  • スポーツメカニクス科 担任

星 豪 教員

スポーツメカニクス科では自動車構造のより深い知識、点検調整の高度な技術を習得するため 耐久レースに参加しています。学生達がレースメカニック、ドライバー、全てのレース運営を自分たちで行なうことが、授業のコンセプトです。楽しくレース参加することはモチロンですが、準備からレース後の確認まで「とことんやる!」ことが一番大切です。そして、自分の作業に自信を持って社会で活躍して欲しいです!

資格一覧

在学中に取得可能な資格

  • 国内A級ライセンス
  • アーク溶接
  • 上級救命士
  • クレーン特別教育
  • 玉掛特別教育
  • 中型自動車運転免許(取得支援)
  • もっと知りたい方はこちら
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