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受験生の皆さんへ

これからの自動車エンジニア達へ。意識・能力・可能性をシフトする

自動車メーカーの仕事とは、お客さまのニーズに合った、五感を楽しませることのできる、競争力あるクルマとサービスを提案することです。具体的なメッセージをお客さまに伝え、しっかりとお客さまに対応することで、ブランド力、商品力を強化できる優秀なスタッフが日産には不可欠です。
現在、自動車エンジニアに求められる役割と能力は大きく変化しています。自動車エンジニアは、お客さまのクルマに関する具体的な問題点を直接耳にし、問題を解決できる重要な立場にあります。命じられたままにただ修理を行うのではなく、お客さまのニーズをメカニックとしての立場からより深く理解し、付加価値の高いサービスと解決策を提供することが求められます。問題解決能力とサービス能力を身につけてこそ、真の自動車エンジニアと言えます。
お客さまの大切な財産であるクルマのケアをするテクニカルスタッフは、お客さまの安全を守り、信頼を高め、お客さまの満足度向上に貢献することになります。
そんな人財育成にふさわしい最適で最強の教育環境を日産は用意しています。
ここで学んだ皆さんが、現場で実力を発揮し、より良い新しい手法をもって、お客さまに対応することで、自動車業界を活性化させる大きな力となることを、期待しています。

日産自動車株式会社
日産自動車グローバル本社
日産自動車株式会社 社長兼最高経営責任者 カルロス ゴーン

現代の匠からのスペシャルメッセージ

走りの匠 加藤 博義

真のプロはみんな負けず嫌いだよね

この学校の前身になるのかな、僕は日産工業専門学校という企業内学校の出身なんです。今の学校のほうがずっとレベルは高いですけどね。学校で自動車の基礎を徹底的に覚えました。当時はシートをミシンがけするようなことまでやっていました。この学校で学んだ知識や技術がテストドライバーとして今でも大変役に立っています。入社当初はとにかく走っていましたね。仕事が少しでも空いたら走る。トラックでもバスでも4 つタイヤが

ついていればなんでも乗ろうとしました。そうやって感覚をつかんでいったんです。この車格ならこういう固さのような基準をね。メカニックを目指す人には常にリアルな目標を持ち続けて欲しいですね。自分の思い描いた仕事ばかりではないので、そんなときになにくそとモチベーションになるような目標をね。それと絶対アイツには負けたくないという気持ちは大事だよね。これでいいやと思ったら真のプロにはなれないね。

[プロフィール] テストドライバー 加藤 博義
日産自動車株式会社 実験技術開発本部 車両実験室
ダイナミックパフォーマンス実験グループ テクニカルマイスター
2003年にテストドライバーとしてはじめて「現代の名工」に選ばれた日本の第一人者。フェアレディZやスカイラインなど日本を代表する名車の開発にも貢献。日産テストドライバーの頂点として、日産車の乗り味をつくっている車両性能官能評価の匠。

エンジンの匠 黒澤 工

絶対に妥協しない、それが自分のこだわり

設備に頼らずエンジンを手で組んでいるのは、ここ以外には世界的に見てもフェラーリとマクラーレンぐらいでしょうね。私はVR エンジンの立ち上げからメンバーに選ばれ現在も携われることを誇りに思っています。VR エンジンのコンセプトは、一人の作業者が組立・性能までを全て保証しお客さまに責任を持ってお届けすることです。そのために最高のパフォーマンスを提供すべく組立について

は選ばれた技能者と環境が整ったクリーンルームで、徹底した管理のもと一基のエンジンを組立てています。また、パワーテストに於いては機械の領域を超えた官能評価ができる技能を兼ね備えています。『プロフェッショナル』とは妥協しないこと!そして自分なりのポリシーを持つこと!ぶれない自分を持つということは大事ですね。

[プロフィール] パワートレイン開発エンジニア 黒澤 工
日産自動車株式会社 横浜工場 第一製造部 組立課
世界がその実力を認めたスーパーカー日産GT-R(R35) の心臓VR38 エンジン。一 基ずつすべて手作業で組み上げる世界屈指のエンジン生産は、匠の技術と常識外れの生産技術により支えられている。機械の領域を超えた官能評価を誇るエンジン組み立ての匠。

日産自動車の取組み

走る喜びの追求×持続可能なクルマ社会の実現
日産自動車は、一貫して安全で、環境性能が良く、
しかも走る喜びにあふれたクルマづくりに情熱を注いできました。
数々の名車と呼ばれるクルマたちも、その情熱と匠の技術によって創られてきました。脈々と受け継がれるこの情熱こそが「日産DNA」。ハイスペックなスポーツカーに対しても、コンパクトカーに対しても、いつの時代も変わらないこの情熱が次世代のクルマを育て、次世代の人財を育て、そしていつまでも持続可能なクルマ社会を創造していきます。

走りへのこだわり
ダイナミック・パフォーマンス
走りにこだわり、五感に響くクルマづくりを追求し、すべてのお客さまが良さを実感できる性能を実現します。

日産自動車株式会社 社長兼最高経営責任者 カルロス ゴーン

安全性の追求
セーフティーシールド
より安全なクルマ社会の実現を目指して、安全技術の開発を推進しています。

環境への取り組み
「ゼロ・エミッション」と「ピュアドライブ」
排気口がなく、環境負荷のない電気自動車「日産リーフ」を世界に先駆けて販売開始。ほかにもアイドリングストップ、クリーンディーゼル、ハイブリッドなど未来を考えたクルマづくりに取組んでいます。

日産自動車株式会社 社長兼最高経営責任者 カルロス ゴーン

品質への取り組み
クオリティ・リーダーシップ
「製品品質」「感性品質」「セールス・サービス品質」「マネジメント品質」の4つの領域で自動車業界のトップを目指しています。


受験生の皆さんへ

会社名 日産自動車株式会社 (NISSAN MOTOR CO.,LTD.)
社長兼最高経営責任者(CEO) 西川 廣人(2017年4月1日付)
本店所在地 〒220-8623 神奈川県横浜市神奈川区宝町2番地
本社所在地 〒220-8686 神奈川県横浜市西区高島一丁目1番1号 TEL. 045-523-5523(代)
設立 1933(昭和8)年12月26日
資本金 6,058億13百万円
主な事業 自動車の製造、販売および関連事業
株式 授権株数 6,000,000,000株
発行済株式総数 4,494,715,112株
株主総数 247,279名
従業員数 22,471名(単独ベース) 152,421名(連結ベース)

(2016年3月末現在)

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