


一級自動車整備士とは、国土交通省が認める、自動車整備士の中でも最高峰の国家資格です。一級自動車整備士の資格は、電子制御の故障診断、環境保全、安全管理について高度な技能を有している証明となります。自動車の高度化により、一級自動車整備士の活躍はますます期待されています。



2010年に日本国内で一斉に発売した日産EV「リーフ」。
日産直系の本校では、最先端の技術が搭載されたリーフを実習車両に導入し、
EV特有の整備方法を詳しく学ぶことができます。
次世代カーに対応できる技術力と実践力を身につけます。



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これからの自動車エンジニアには、お客さまの期待を上回るサービスを提供することが求められます。本校では、顧客満足度No.1の日産自動車のノウハウを取り入れたカリキュラムを導入。お客さま指向に基づくスタッフの応対力の向上を目指し、仕組みを理解し、実務においてマネージメントに活かす応用力を身につけます。
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一級自動車工学科ならでは
【その他のビジネススキルを強化する授業も充実】
・コンプライアンス ・整備業界知識
・消費者心理(マーケティング概論、ブランド考察、消費者心理概論)
・リーダーシップ ・リスクマネジメント ・プレゼンテーション ・情報技術 ・ビジネス文書
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一級自動車整備士を養成する専門学校には、国土交通省により定められた授業時間数があります。日産校ではその授業時間数を大幅に上回るカリキュラムを設置。国家資格の取得をより確実なものにし、卒業後に即戦力として活躍できる技術・知識を身につけます。

栃木校の授業は約7割が実習授業。これは、クルマを理解するには、数多くクルマに触れることがイチバンだからです。教科書で身につけた知識を自分で試す。その繰り返しにより、技術・知識が確実に身についた本物のエンジニアへと成長させるのです。
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エンジン分解始動/ディーゼルエンジンI・II/ブレーキI・II/パワートレインI・II・III/燃料装置/エンジン電子制御/シャシユニット/機械工作 エンジン構造/電装品構造/シャシ構造/材料製図/お客さま応対 |
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エンジン脱着/エンジン電子制御/シャシ電子制御I・II/車検I・II、定期点検/電装品整備I・II・III/総合整備/サスペンション エンジン構造I/電装品構造I/シャシ構造I/自動車工学/お客さま応対 |
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電装I・II/エンジン電子制御/エアコン/電子制御AT/騒音振動/T/S中級/T/S上級 エンジン電子制御/シャシ電子制御/整備新技術エンジン/整備新技術シャシ/サービスマネジメント |
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一般整備/ 1年点検/ 2 年点検/高度故障診断/インターンシップ/インターンシップフォロー/車検 総合制御/環境実務/サービス実務/安全設備管理/サービスマネジメント |
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・T/S*<テクニカルスタッフ>
自動車の安全性を最前線で担うクルマのドクターです。・T/A*<テクニカルアドバイザー>
お客さまと整備士(T/S)をつなぐ仕事をします。お客さまの要望を的確にT/Sに伝え、また整備内容をお客さまにわかりやすく説明します。・自動車車体整備士
事故などで損傷した車の修理をする仕事。ハンマーなどを使って自動車の表面のキズやフレームのゆがみ、凹みを修理する板金や、ボディの塗装面のはがれを補修する塗装を行います。・レストア技術スタッフ
今は生産されていない昔のクルマを修理して甦らせ、再び走れるようにする仕事です。
・車両開発エンジニア
クルマの開発・実験に携わる仕事。世の中に出る前のクルマの実験や各種テストを行います。整備機器、整備マニュアルの開発などの仕事もあります。・系列会社での仕事
自動車部品販売、車体メーカー、トラック系販売など全国の日産系列企業各社。その他自動車メーカースタッフがあります。・自動車関連企業スタッフ
・損害保険調査スタッフ
・二輪整備スタッフ
・ロードサービススタッフ
・自動車マニュアルライター
・ピットワークスタッフ
・民間整備専業者
・他メーカー自動車販売会社スタッフ
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一級自動車工学科 後閑 信吾(群馬県出身) 設備、整備機器、測定器具など、整備に関するすべてが揃っているところが素晴らしいと思います。 先生は、教科書にのっていないような専門的な知識でもわかりやすく教えてくれます。授業では故障探求の実習が好きですね。 故障箇所を想定どおりに特定できたときには、ほかにはない達成感を感じます。 一級自動車工学科教員 添田 和伸 学生が自分自身でよく考えて行動すること。それが一級自動車工学科の方針です。課題は与えますが教えすぎないように気をつけています。 整備士はクルマを直すのが仕事ですが、クルマに乗っているのは人です。学生には技術だけでなく、人との関わりやコミュニケーション力を磨いて欲しいですね。 |
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